真空断無弾

日々の色々な事柄の忘備録的感想。戯言。

忘備録(本)

相変わらず 漫画ばかり読んでいるよ…。 さよなら私のクラマー(5) (月刊少年マガジンコミックス) 作者: 新川直司 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2018/02/16 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 今一番面白いサッカー漫画だと思う。試合描写…

忘備録(音楽)

最近よく聞いているもの アズ・ユー・ワー アーティスト: リアム・ギャラガー 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン 発売日: 2017/10/06 メディア: CD この商品を含むブログ (1件) を見る オアシス直撃世代である。正直な話、3枚目のアルバムが…

「シング・ストリート 未来へのうた」(2017)面白かったんだけど、見終わった後で何かモヤモヤした…。

何故なのか…? シング・ストリート 未来へのうた [Blu-ray] 出版社/メーカー: ギャガ 発売日: 2017/12/22 メディア: Blu-ray この商品を含むブログ (1件) を見る くそったれた現実を打破するためにもがく105分の物語 タイトルにも書いたのだが、何か見終わっ…

忘備録(本)

電子書籍の購入を構想してから早3年…。 なのに、いまだに紙の本ばかり買っている…。 まぁ、好きだから良いんだけどねぇ…。 十 ?忍法魔界転生?(12) (ヤングマガジンコミックス) 作者: 山田風太郎,せがわまさき 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2018/02/0…

忘備録(DVD)「クレイジージャーニー Vol.5」

最近この番組凄く好きで、辛抱たまらず過去作のDVDに手を出だしてしまった。 クレイジージャーニー vol.5 [DVD] 出版社/メーカー: よしもとミュージックエンタテインメント 発売日: 2017/08/23 メディア: DVD この商品を含むブログを見る 1 「麻薬密造地帯ア…

「しいちゃん、あのね」の最新話(2/9発売)「大人は分かってくれない」が素晴らしかった話。

タイトルが全てである。 漫画ゴラク 2018年 2/23 号 [雑誌] 出版社/メーカー: 日本文芸社 発売日: 2018/02/09 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る 「しいちゃん、あのね」が面白い。面白すぎる。 完全にツボでありハマって椅子…もといハマっている。…

「ローガン」(2017) さようならジャックマン=ウルヴァリン。

忙しくて観れなかったやつ。 LOGAN/ローガン 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray] 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 発売日: 2017/10/18 メディア: Blu-ray この商品を含むブログ (6件) を見る 少数精鋭の西部劇テイスト…

忘備録(本)

本当に漫画ぐらいしか手につかん…。 しいちゃん、あのね 1 作者: 東裏友希 出版社/メーカー: 日本文芸社 発売日: 2017/09/19 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 大人向け、園児の日常ハートフルコメディ。 前々から気になっていた作品。エロく…

「キングアーサー」(2017)物凄く、凄くエクスカリバー。

クライブ・オーウェンじゃない方。ガイ・リッチーの方の126分の物語。 キング・アーサー ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray] 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント 発売日: 2017/10/18 メディア:…

忘備録(本)

漫画ぐらいしか手につかないくらいにヤバい状態である…。 GIANT KILLING(46) (モーニングコミックス) 作者: ツジトモ,綱本将也 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2018/01/23 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (2件) を見る もう46巻…

忘備録(本)

最近漫画ばかり読んでいる。 ちるらん新撰組鎮魂歌 20 (ゼノンコミックス) 作者: 橋本エイジ,梅村真也 出版社/メーカー: 徳間書店 発売日: 2018/01/20 メディア: コミック この商品を含むブログを見る 非常に荒唐無稽な新選組。岩倉具視が凄く素敵だと思う。…

「DAYS(25)」相変わらず中澤先生がイイ話。

発売間隔が短くていい。 内容は梁山戦の続き。3点先行されて後半残り20分。いよいよ反撃の狼煙が上がる的なお話。 この巻の最大のエピソードは一番最後のエピソード。 何も持っていない中澤先生の苦悩が語られる回。 才能の無い者が才能ある者を指導する、教…

忘備録(本)

最近物忘れがひどい。 でぃす×こみ 3 (ビッグコミックススペシャル) 作者: ゆうきまさみ 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2018/01/12 メディア: コミック この商品を含むブログ (1件) を見る 作者買い。BL作家を題材にした作品もこれで完結。結構面白かった…

「キング・オブ・エジプト」(2016)正月なので大味で脳みそ空っぽで見れる映画が見たくなった。

そんなときは「プレデター」!!! しかしそれでは芸が無いので見逃しちゃったやばげな映画を見た話。 しかし結果的には面白かった。 あっ!個人的な意見です、あしからず…。 キング・オブ・エジプト(2枚組) [Blu-ray] 出版社/メーカー: ギャガ 発売日: 2017/02…

新年ですね。

準備も用意も覚悟が無くても、生きていれば等しくやってくる…。 新年明けましておめでとうございます。 正直何がめでたいのかよく分からないのだけど、そういう物らしいのでめでたいのでしょう。 冒頭にも書きましたが、準備も用意も覚悟も何もないですが、…

「イット・フォローズ」(2014)タイトルのまんま。

名は体を表すというが、そのまんまの100分の物語。 なんというか、切り口がどこもネタバレになるという困った映画である。 結論から書くと、結構面白かったです。 でも煽ってる感じの新感覚とか斬新とかはビタイチも感じなかった。 不幸の手紙だとか、鈴木光…

「天涯無限 アルスラーン戦記16」完結したので簡潔に感想

30年。その内、実働過年は何年だ…? まずは何はともあれ完結したことを祝福したい。ハラショー。 物語は未完よりも完結した方が良い。その意味ではめでたく喜ばしい。 好きな作品ならばなおさらである。死ぬ前に終わってよかった。安堵である。 内容は前回か…

「フットルース」(1984)踊る!ケヴィン・ベーコン!!!

何が好きって、ケヴィン・ベーコンが凄く好き。 牧歌的なパンクな物語である。行き過ぎた保守は怖えしアホすぎるって話でもある。保守的な田舎の街に引っ越した都会っ子の主人公(ケヴィン・ベーコン)が田舎の閉塞感に風穴を開ける青春の107分の物語。 今で…

「DAYS(24)」

10月はサッカー漫画ばかり読んでた。もう12月だけどね。 VS梁山戦の続き。 追撃ムードは高まるものの、結果が伴わない聖蹟。局地戦で勝利する場面は出てきたが得点に結びつかない。そんな中、電光石火のカウンターで梁山に追加点を奪われてしまう。後半残り3…

「スペル」(2009)小さな不親切が不幸を招く…。

時期を逸して観るのが延び延びになっていたのだが…控えめに言って最高な映画っだった。もっと早く見ればよかった。 サム・ライミと言えばホラーの人で死霊のはらわたの人でスパイダーマンの人である。個人的にはホラーってジャンルはあまり得意ではない。好…

「GIANT KILLING(45)」狂気の隣にあるものは…。

45巻。しかしまだ1シーズンも終わっていないという事実…。 サッカー漫画に限らず、スポーツ漫画に必要な事はその競技に賭ける、競技者の狂気が描けているかという事だと思っている。 本物と言うのは少なからず狂ってる。そう思う。 本作ではシーズン2度目の…

「カラフル」(2010)悟るまでの「ぼく」がガキ過ぎて辛い…。

その昔TVで見た「河童のクゥと夏休み」が結構面白かったので見てみた。 あ、見たと言っても途中から、しかも最後のほうだけなんだけど。 森絵都の原作小説は未読。原恵一作品は全く見たことが無い状態での視聴だったりする。 1度死んだ主人公である「ぼく」…

「日ポン語ラップの美ー子ちゃん」主人公の原理主義サイコ感が凄い。

なんか凄く面白かった。 ラップと言う物が正直よく分かりません。日本語ラップと言うのもよく分かりません。 しかし分からないと言っても全く興味がないとか聞かないわけでもない。 ライムスターとかスチャダラパーとかは初期の作品を結構聞いていた。 何が…

「デスレース」(2008)モトローダーを思い出す。

JKと言えば女子高生らしい。しかしJSと言えばジェイソンステイサム。 もはや常識である。 「デスレース2000年」のリメイク。オリジナルは相当チープでヒャッハーなディストピア超B級映画だったけど本作はJS主演のデスマッチレース映画になっている。監督はバ…

「保安官エヴァンスの嘘〜DEAD OR LOVE〜①」 多分、親父が諸悪の元凶だと思う。

週刊少年サンデー連載中、栗山ミヅキ作品。 肩ひじ張らないバカバカしいマンガが好きである。これはまさにそんな作品。 西部を舞台にしたコメディー。モテたい一心で銃の腕を磨き凄腕ガンマンとなった保安官エルモア・エヴァンスの苦悩を描く。 「モテたい」…

「柳生連也斎 秘伝月影抄」(1956)雷蔵VS勝新。

当然白黒の84分。 原作は五味康祐の小説らしいが未読。だがどうやらかなり脚色されているらしい。 あらすじは、尾張藩の家老から推挙され、宮本武蔵(黒川弥太郎)は藩主徳川義直(三津田健)の前でその腕前を見せつけるものの、指南役の柳生兵庫之介(佐々…

「ダンケルク」(2017)仕方がない事はある。けれどその選択は間違っている。

戦争映画が好きだ。フィクションもノンフィクションも好きだ。しかし全てOKなわけでもない。のれない映画もある。ここら辺は感覚的な問題なので説明が難しい。最近で1番乗れなかったのは「フューリー」。これはハッキリ言って糞だ。汚い言葉で申し訳ないが個…

「聖者は夜やってくる」全4巻 懐かしさで手に取ったが…。

凄く懐かしい…神崎正臣作品。最初に作者の作品を知ったのは「アシュギーネ」だったような気がする。MSX…。ある一定の年代の人間にとっては結構デカい存在で知られているような気がするパナソニックMSXのマスコットキャラクターの漫画で作者の存在を初めて知…

「ワンダーウーマン」(2017)キャラの魅力は全開だった…。

主人公のワンダーウーマンのガル・ガドットの魅力は言うまでもないがヒロインのクリス・パインの魅力も半端なかった。しかし、ガル・ガドット*1って名前は格好良くて凄く強そうだ。 物語は、主人公であるアマゾン族の王女ダイアナ(ガル・ガドット)が、彼女…

「奈良美智 for better or worse」へ行ってきた。

実物を直に目にしてみたかったので行ってきた。 奈良美智と言えば目つきの悪い女の子の画で有名だ。 私が最初に意識したのは少年ナイフのCDアルバムのジャケットの画だった。 率直に良いなと思ったのを覚えている。 ポップでキュートで不穏。どことなくパン…