真空断無弾

日々の色々な事柄の忘備録的感想。戯言。

長い休み明けは…。

仕事に行きたくなくなる。 これに尽きる。 うーむ。困ったもんである。 休み前は、 「こんなに休みあっても、何するよ?」的な感じなのだが、 終わるころには「えっ!もう終わりなの…。何したよ俺…」的な感じに必ずなる。 時間の使い方がへったくそなのだな…

「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 1章」(2017)地雷臭が満ち満ちていたのだが…。

銀魂を劇場で見たのに何を恐れおののく必要があるのか? ある訳がない。 いや、もうすでに箍は外れた。 恐れや恐怖などない。 毒喰らわば皿まで…。という事で見てきたけど結論から言うと…意外と面白かった。 改変はあるものの基本第四部をほぼ忠実に再現して…

我が相棒が死んだ。

人ではない。 我が相棒「iPod classic」が死んだ。 夏季休暇前日の2017年8月10日午後9時10分位にお亡くなりになった…。 最後に流れていた曲はルー・リードの「perfect day」…。 曲の終わりとともにHDが暴走そのまま音を出すこともなく逝ってしまわれた。 購…

「銀魂」(2017)漫画原作の実写化の難しさを感じた作品だった。

原作も読み、アニメも見ていた。ゆえに実写も見ねばザビ状態だったので見てきたのだが…。 率直な感想を。今年観た映画の中でワーストに属する映画だった。まず最初に断っておくのだが、あくまで今年に入って、私が見た映画の中で、私の主観においてワースト…

「ポリスストーリー・香港国際警察」(1985)ストーリはともかくアクションは今見ても圧巻だった…。

ジャッキ―映画が何となく見たくなったので…。しかしよく死なずに生きてこれたなぁ…。凄いなジャッキー。 麻薬組織の摘発の為に香港警察は麻薬組織のボス、チュウ・タオ(チュウ・ヤン)に狙いを定め逮捕、司法の場で彼を裁くべく、彼の秘書であるサリナ(ブ…

「レイヤー・ケーキ」(2004)甘く見えるけど甘くない。

マシュー・ヴォーン初監督作品。本当はガイ・リッチーが撮るはずだったらしいのだがなんかごたごたがあって降板したらしい。結果はそれで良かったんじゃないか。これはなかなか傑作だった。 名もなき主人公の麻薬デューラーを007以前のダニエル・クレイグが…

「ゴーストバスターズ」(2016)「ポテチは止まらない」そのセリフだけは胸に刻んだ…。

旧作は33年前か…。うーん月日の経つのは早い。 メンバーを女性に入れ替えてのリブート作。本来は旧作の続編の流れで制作したかったらしいのだがオリジナルの脚本家ハロルド・ライミスが亡くなったことによって完全リブートになったとか。それに伴って旧作の…

「レヴェナント蘇えりし者」(2016)生きるという事…。

デカプリ悲願のオスカー獲得作。話は凡庸だけど画力が凄い。自然が凄い。しかしそんな事は関係なく復讐譚というのはどんなものであれ私の心の琴線に触れる。 ディカプリオ(面倒なのでデカプリと以後略す)と言うと結構な人気俳優で主演作も多い。しかし私は…

「新・忍びの者」(1963)オリジナルでもなく続でもなく新から見てしまった…。

手に入りやすい物から少しずつ…。みたいな感じ。とにかく市川雷蔵成分が欲しい。 物語は石川五右衛門物。豊臣秀吉(東野英治郎)の暗殺に失敗して窯ゆでの刑になった石川五右衛門(市川雷蔵)は替え玉だった。徳川家康(三島雅夫)の密命を受けた服部半蔵(…

「火線上のハテルマ」全8巻 一粒で2度おいしいと思うか、味が変質したと思うか…。

どちらなのか判断するのが難しい。個人的には五分五分な感じ。 せきやてつじ作品。ビッグコミックスピリッツ誌上にて2013年~2016年まで連載されたトンデモアクションマンガ。この作者の他の作品は「ジャンゴ」は読んだことがあるが他は読んだことがない。 …

「新選組始末記」(1963)古い時代劇を見たくなったのだが何を見ればいいのかよく分からなかったので…。

とりあえず俳優に当たりをつけて見ていこうかと思い、市川雷蔵に当たりをつけた。選択の理由は単純に名前がカッコいいから。だって雷蔵ですぜ。字面がカッケーぜ。結果、大当たりだったような気がする。面白かった。 物語の内容は題名の如く。京都での新選組…

「俺たちのフィールド」全㉞外伝①熱いのは嫌いじゃないし暑苦しくても全然大丈夫だが・・・・。

正直暑苦しくてクサすぎる。浪花節を超えた超難波節節。そこに耐性があるかないかで評価が変わる。リアルタイムでは物語途中で断念してしまったが結末は気になっていた…。因みに私はリザーブドックスの件で挫折したのだが、今回最後まで読み倒したよ。 村枝…

「アイアン・フィスト2」(2015)アメリカ発武侠映画の完全なる続編だが…。

普通シリーズ物と言うのは回を重ねるごとにスケールアップするものだが、本作はスケールダウンしている.。劇場未公開のソフトスルーなのも納得な作品。 物語は完全なる続編。前作で愛する人と両腕を失い、鋼鉄の腕を得たサディアス(RAZ)。彼は安息の地を求…

「エンド・オブ・キングダム」(2016)ジェラルド・バトラー無双再び。

ホワイトハウスと言う限定されたシチュエーションからもっと大きなフィールドへ。舞台を、もとい戦場をロンドンに替えた脳筋アクションの続編。今度も救いがたいほどあほな話。褒め言葉としては…それしか思い浮かばないな(笑)。 前作の完全なる続編。イギリ…

「エンド・オブ・ホワイトハウス」(2013)現代版一人300…レオニダス再び。

「ホワイトハウス・ダウン」とモロ被りの題材。あっちはどことなくコミカルタッチだったけれどこっちはシリアスタッチ。だだしベクトルは同じ方向を目指いしている。 突っ込み所満載のお馬鹿な方向である…。もはや笑うしかない。 大統領夫人を不慮の事故で死…

「ホワイトハウス・ダウン」(2013)名は体を表す…。

タイトルのまんまの内容。ダイレクトで分かりやすい。突っ込み所多し!好感度高し! ローランド・エメリッヒ監督作品。はっきり言って嫌いじゃない。好きなのはユニソルことユニバーサルソルジャーとかインデペンデンス・デイとか…。あれ…あれ…それ位しか見…

「時計じかけのオレンジ」(1971)破壊衝動の極み。

過去の名作と言う物を殆ど見ていない。好物は最後にとっておくタイプだったりするので正直やったぜと思っている。死ぬまでには色々みたいね。 スタンリー・キューブリック監督作品はあんまり見ていない。「博士の異常な愛情」とか「2001年宇宙の旅」とか「フ…

「ローグ・ワン」(2017)ジェダイ無き時代の理力に導かれない野郎ども。

正直SWに深い思い入れはない。けれどやるとなると見たくなる。 故に今更ながら見てしまった。 私がSWで最初にイメージするのはルークではなくアナキン、もといダース・ベイダ—だったりする。正直、ダース・ベイダーと言うのは凄い発明だと思う。その黒光りし…

「チャッピー」(2015)スタイリッシュなロボコップ。

チャッピーと聞いて真っ先に思い浮かんだのが、ながいけんの「チャッピーとゆかいな下僕ども」とか言う漫画だったりする。私はそんな人間だ。 ニール・ベルカンプ監督作品「チャッピー」。この監督の作品は好きで過去2作も見ている。本作も楽しみにしていた…

「プリースト」(2011)超絶に消化不良感が半端ない…

シチュエーションと雰囲気は好み。映像は結構豪華でお金かかってそう。物語は凡庸。映画としては…何とも言えない出来だった。色んなものが圧倒的に足りない。 粗筋は… 殆ど進撃の巨人だったりする。巨人を吸血鬼に替えただけ。 歴史改変の物語。吸血鬼が存在…

「レギオン」(2010)地上に天使が下りてくるとロクなことが無いという定番…。

戦いたがる天使たち。色んな意味で大迷惑。嫌いではないが色々足りない。面白い要素が多いのに残念。惜しい映画だと思う。 粗筋は…。 人の愚かさに堪忍袋の緒が切れた神は人類粛清に天使の軍団「レギオン」を地上に向かわせる。それを知った大天使ミカエルは…

「ザ・ウォーク」(2015)なぜ危険を承知で人は挑戦したがるのか…?

多分馬鹿なんだろう。いい意味でも悪い意味でも…。 でも犯罪は良くないと思うよ。 ジョセフ・ゴードン=レヴィット祭り第3弾!!! 今度は綱渡りだ。 粗筋は… 1974年、アメリカのワールドトレードセンターで行われた綱渡りの物語。123分。 1974年、当時世界一の…

「(500)日のサマー」(2009) 運命はあるらしいよ…。

突如として私の中で始まったジョセフ・ゴードン=レヴィット祭り第二弾‼‼ 今度は恋愛コメディー…だ。 私は恋愛映画をそんなに見ない。皆無ではないが殆ど見ない。自発的に見ることはまずない。見た結果、それが恋愛映画だったというようなことはよくある。物…

「50/50 フィフティー・フィフティー」(2011)細かいジョークが楽しくセス・ローゲンのツンデレにやられた…。

突如として私の中で始まったジョセフ・ゴードン=レヴィット祭り。インセプションとかダークナイトの時から知ってはいたがさほど興味はなかった。多分この前見た「ルーパー」が心の琴線に触れたのだと思う。 g029.hatenablog.com ジョセフ・ゴードン=レヴィ…

「ハイキュー!1期・2期・VS白鳥沢学園」アニメを完走した感想。

たまに少年ジャンプ成分を体が欲するそういう病である。 欲する。対決だとか努力だとか友情とかが嫌いではない。むしろ好きなのだろう…。認めたくはないものだが。人間、自分に無い物を求める性質なものだからね。とりあえずアニメから見てしまった…。 粗筋…

「ハンナ」(2011)野に解き放たれたその先は…。

その末路を想像せざるをえないラスト。一番悪いのは政府機関だけど親父が大概だぜ。どっちもそびえ立つ糞だ。そう思ってしまった。 物語の粗筋はこんな感じ。 フィンランドの雪山にその娘と父親は暮らしている。そこは電気も通っていない人里を離れた場所だ…

「アイアン・フィスト」(2012)黒人meet功夫=まさかの正統派武侠映画。

武侠小説にハマっていた時期がある。金庸とか古龍ね。その流れで武侠映画にもはまった時期がある。映画だと、1も2もなくツイ・ハーク。ツイハークこそが至高と疑わなかった時期がある。今でもある一定の期間の映画についてはそう思っている。信じて疑ってな…

「ばらかもん」①~⑭作ヨシノサツキ 簡素な感想。

一年ほど前にアニメを見て興味を持った。いつか原作の方も読みたいと思ったのだが、その後テレビでやってたスピンオフ作品が全く違うテイストのもので、心に一ミリも引っかからず、原作に対する熱も冷めて放置していたのだが、もうすぐ新刊が出るそうで、そ…

「真夜中のカーボーイ」(1969)ろくでなしのバディーもの。

筋少の歌う所の「サボテンとバントライン」が凄く好きで、歌詞の中に登場する少年が見とれて爆死する映画とはどのような作品なのだろうと思い、いつか見ようと思ってから20数年…。ずっと見たいと思っていた映画なのだがようやく見た。 テキサスからニューヨ…

「LOOPER/ルーパー」(2012)時がたてば風貌も変わるが…。

髪の毛が亡くなっていく様を見せられるのは正直辛い。特に物語途中の落ち武者ヘアー。キツイ。時の流れって残酷ね。あ、映画の話。 洗髪するたびに排水溝にたまる自分の髪の量を見ていたら切なくなったので久しぶりにブルース・ウィリス師匠の出ている映画を…

カッコいいハゲ…トップオブハゲ。

最近、髪の毛がやばい。若い頃は固すぎて腰のあった髪が柔らかくなってきている。洗髪時の抜け毛も半端ない。そうハゲの世界の引力に完全に持っていかれている。ああ悲しき万有引力。どんどん引っ張られて抜けてゆく。ヤバい。 要因はある。沢山あり過ぎる。…

確かに伝わる熱い波動…。「怒りのロードショウ」

痛いほど理解できる。その熱い波動…。趣味がもろ被りだ。 映画好きと言っても千差万別。基本的に同じ嗜好の人間はいない。限りなく近い嗜好の持ち主はいても全く同じはあり得ない。絶対に差異がある。そしてその嗜好が全く正反対だと大抵対立するし、めんど…

ロン毛でアイパッチの男くさいヒロイックSF「エスケープ・フロム・LA」(1996)

好きな映画の話をしよう。控えめに言っても最高にご機嫌な映画。いやホントに。 「人間に戻れた」 何たるカッコよさ!スネークと言えばこの人。決してMGSのキャラではない。私の中ではカート・ラッセル=スネーク・プリスキンだ。そうゆう人、多いんじゃない…

完走したんで簡素な感想。『真田丸』(2016)

今頃かよ…我ながら今更感が凄まじい。終わってから2か月たって、ようやく見終えた。リアタイ視聴できない性質になってしまった…。とほほ…。 全然旬な話ではないが、ともかく初めて大河ドラマを完走した。見切った、我ながら凄い。…故に感想を書く。 これまで…

誰でも少し狂っている。頂点にいる者達は、相当狂ってる。「WILD FOOTBALL サッカー界の暴れん坊たち」(2017)手原和憲

本作の作者である手原さんの書くサッカー漫画が好きなんです。短編集「68m」で初めて知ってファンになり、前作の「夕空のクライフイズム」も相当良かったんですよ。特別ではない高校生フットボーラー達の情熱、もがきとかあがきを上手い事描いていて相当良…

いつも心にブロンソン。『スーパーマグナム』(1985)

めっちゃ好き。ブロンソン。何が良いのかよくは分からないのだが、なぜだかその雄姿を目撃すると胸が熱くなる…。それが私のブロンソン。…いや正確には私の物ではないのだが、人はみな心にブロンソンを持っている。持ってない人は持つべきだと最近思う。強く…

「志村‼後ろ‼後ろ‼』じゃないアニメの方。 ドリフターズ(2016)

ちなみドリフだと「8時だよ全員集合!」の舞台セットがはけていく所とセットが展開する場面が凄く好きだったりする。 原作 平野耕太 監督 鈴木健一 作品 原作が好きで楽しみにしてたら地上波で放送しないというこの事実。隣の岐阜、美濃の国では放送されるの…

1月も今日で終わる…。

一月の感想です。 新年明けてから…何もやってねえ! 初詣もいってねえ! お年玉は…強奪された!というか奪いに来やがった! 忘却したい、やりたくねえ事だけはきっちりやってる! なんかやりたい、やらなくてはいけないような気がすることは本当に何にもやれ…

正直こんなおばさんに無言でファインダー向けられたら相当怖い「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」(2013)

ジョン・マルーフ、チャーリー・シスケル監督作品 正直、写真の良し悪しが分かるような人間ではない。残念ながらそういった感性は皆無である。もっと言うと絵画の良し悪しも正直分からん。色彩感覚的な事も、技術的な事もさっぱりである。多分説明されてもす…

2016雑感

何も成さず、成し遂げられない1年であった。…というか毎年そうなのでデフォルトな1年でした。ナマカワかつズボラな性格かつ生活をしているのでさもありなんな感じなのですが、年々酷くなっているような気がします。おっさんは辛いよ。ってアクティブなおっさ…

ろくでなし達のもがき「ラッキーブレイク」(2001)

ピーター・カッタネオ監督作品。 同監督の撮った「フル・モンティ」が好きだ。男性のストリップショーという奇抜なアイディアもさることながら、何ともうらぶれた、うだつの上がらぬ冴えないおっさん達が、そこに至る工程を、シニカルかつ愛情をもって描いて…

DAYSの中沢監督があまりにも素晴らしかった話

酒もたばこも女も止められるのに漫画を読むのがやめられないボンクラです。ごめんなさい。 もう結構日がたってしまったのですが、感動が一向に薄まる気配がないのでここに記したいのです。 漫画の話です。すみません。 冒頭にも記しましたが、私は漫画を愛す…

青春×自転車。「ヤング・ゼネレーション」(1979)

ピーター・イェーツ監督作品。 青春とは挫折と失敗の連続である。 それに劣等感をプラスしたら完璧と言える。…個人的な意見ですがね。 自転車に夢中でイタリアかぶれ。ちびと言われると切れるちび。過去の栄光を引きずった大学生コンプレックスのこじらせく…

これは怖い。「それでも僕はやってない」(2007)

周防正行監督作品。 私は好きな物を最後の最後にとっておくタイプの人間である。 しかもダメなタイプのとっておき型だったりする…。 要は、大抵、失敗するのだ。 時機を逸し、機会を逸し、旬を逃すのである。 全くもって、あほである。 しかし、そんなことは…

魔の屋敷との対決。「双亡亭壊すべし2」 藤田和日郎

双亡亭壊すべし 2 (少年サンデーコミックス) 作者: 藤田和日郎 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2016/10/18 メディア: コミック この商品を含むブログを見る あかん。面白いい!!ってこればっか書いてる気がするが仕方がない。事実面白い。やるなサンデー…

自分を探す不思議な美少女「柊様は自分を探している。2」

柊様は自分を探している。 2 (少年サンデーコミックス) 作者: 西森博之 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2016/10/18 メディア: コミック この商品を含むブログを見る あかん。面白い。 西森さんの代表作と言えばデビュー作「今日から俺は 全38巻」なのだが…

週末が近づくとワクワクするね。プレミアリーグの話。

それに尽きます。 もう週末にプレミアリーグが無い生活は耐えられないのです。 あ、フットボールの話です。 しかし、月曜のリバプール対ユナイッテド戦は何だか上手い事やられた感じですね。 さすがモウリーニョと言ったところでしょうか。 リバプールの良い…

正直予想外。真田丸。

真田丸の中盤戦を一気に見た。結論から言うと面白かった。いや、それでは足りない。凄く面白かった。本当に。 序盤の上田城攻防戦ぐらいまでの感想は以前書いたのだが、正直イマイチだった。 その評価は今も変わらない。どーにも軽い物語。うすら寒い笑い。…

いよいよラスト「X-MEN アポカリプス」(2016)

ブライアン・シンガー監督作品。 遂に新3部作完結編。原始にして原初のミュータントの没落から復活、そして破滅の物語...が添え物の物語。実際はプロフェッサーXとマグニート—との熱いブロマンス物語だ!(それっばっかでごめんなさい)でも、それが最高だ!…

まさかのターミネーターネタ…。「X-MEN フューチャー&パトス」(2014)

ブライアン・シンガー監督作品。 いや。まさかのである。もうタイトルで書いたのがまんまなのだが、まさかのターミネーターネタである。本作は時空を超える時間軸改変の物語、所謂ターミネーターまんまな物語なんですがもはや、恥ずかしいとか、臆面もなくと…