真空断無弾

日々の色々な事柄の忘備録的感想。戯言。

漫画

これがツンデレというやつか…。

と思ったのだがより正確に記するならば本作は違うよう。デレを隠すためにツンするのが正しいらしい。 一つ学習した。 キツネと熊の王冠(クローネ) (ハルタコミックス) 作者: 中村哲也 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2019/03/15 メディア: コミック この…

そんなエジプトに用がある。

最高なのではなかろうか?いや最高だ! 海王ダンテ (7) (ゲッサン少年サンデーコミックス) 作者: 皆川亮二,泉福朗 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2019/03/12 メディア: コミック この商品を含むブログを見る 要は「ハンナプトラ」で「キング・オブ・エジプ…

とにかくエモい。

無駄にエモい主人公。しかしエモさしか無い。今のところ。 GIGANT (3) (ビッグコミックススペシャル) 作者: 奥浩哉 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2019/02/28 メディア: コミック この商品を含むブログを見る 巨大化できるようになってしまったAV女優が…

映画化。しかし岡田准一では顔が整いすぎている。

もう少し、ヤンキー顔で目つきの悪い奴がいい。そんな気がするが。どうだろう? ザ・ファブル(17) (ヤングマガジンコミックス) 作者: 南勝久 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2019/03/06 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る とは言うものの…

ノスタルジックなおぼろげな記憶。

作中で作者も指摘してるが、某国民的人気漫画に似てるというのは、その題材ならば避けては通れぬ所だと思う。気にせず突き進んで欲しい。面白いから。 しいちゃん、あのね (4) (ニチブンコミックス) 作者: 東裏 友希 出版社/メーカー: 日本文芸社 発売日: …

このクオリティのギャグ漫画を16巻まで続ける凄み。

クオリティがほとんど下がらない。正直凄い。 ヒナまつり 16 (HARTA COMIX) 作者: 大武政夫 出版社/メーカー: KADOKAWA / エンターブレイン 発売日: 2019/03/01 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る サイキック少女とインテリヤクザの物語も16…

誰も救われない世界。

一つ疑問がある。非モテで童貞で、女から誘われて、がんがん腰を振っちゃう男子高校生でも相手を愛さない奴はいるんじゃなかろうか?などと野暮なことを考える私がいる。 不死の稜線 2 (ハルタコミックス) 作者: 八十八良 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日:…

熱中できる物がある者は幸せである。

例えどんな物であれそう思う今日この頃。でも法に触れないものに限る。 はしっこアンサンブル(2) (アフタヌーンKC) 作者: 木尾士目 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2019/02/22 メディア: コミック この商品を含むブログを見る 前作「げんしけん」はオタクの…

そのネーミングに痺れる。

個人的に今一熱く面白いサッカー漫画。 さよなら私のクラマー(8) (講談社コミックス月刊マガジン) 作者: 新川直司 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2019/02/15 メディア: コミック この商品を含むブログを見る 渾名が「ツインテールの悪魔」とか凄くない?…

突破者達の宴。

現実世界とリンクしてる日本サッカー代表戦。 現実のアジアカップの結末は無残だったけど、こちらはどうか。 GIANT KILLING(50) (モーニング KC) 作者: ツジトモ,綱本将也 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2019/01/23 メディア: コミック この商品を含むブ…

「ルドルフ・ターキー」全7巻 傍若無人なままで突っ走り抜いたら傑作だったかもしれぬ。

愛とか言い出すとウエットすぎると感じる。私の心は荒んでいるのだろうか。 ルドルフ・ターキー 7巻 (ハルタコミックス) 作者: 長蔵ヒロコ 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2017/12/15 メディア: コミック この商品を含むブログを見る 1950年代のアメ…

忘備録(本)

機動戦士ガンダム サンダーボルト 11 (ビッグコミックススペシャル) 作者: 太田垣康男,矢立肇,富野由悠季 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2018/02/28 メディア: コミック この商品を含むブログ (2件) を見る ガンダム好きである。しかしもう11巻か…。NTが…

忘備録(本)

グラゼニ?東京ドーム編?(14) (モーニングコミックス) 作者: 森高夕次,アダチケイジ 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2018/02/23 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 当初はプロ野球選手としてボーダー上の選手たちの金にまつわる悲喜こもご…

忘備録(本)

相変わらず 漫画ばかり読んでいるよ…。 さよなら私のクラマー(5) (月刊少年マガジンコミックス) 作者: 新川直司 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2018/02/16 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 今一番面白いサッカー漫画だと思う。試合描写…

忘備録(本)

電子書籍の購入を構想してから早3年…。 なのに、いまだに紙の本ばかり買っている…。 まぁ、好きだから良いんだけどねぇ…。 十 ?忍法魔界転生?(12) (ヤングマガジンコミックス) 作者: 山田風太郎,せがわまさき 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2018/02/0…

「しいちゃん、あのね」の最新話(2/9発売)「大人は分かってくれない」が素晴らしかった話。

タイトルが全てである。 漫画ゴラク 2018年 2/23 号 [雑誌] 出版社/メーカー: 日本文芸社 発売日: 2018/02/09 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る 「しいちゃん、あのね」が面白い。面白すぎる。 完全にツボでありハマって椅子…もといハマっている。…

忘備録(本)

本当に漫画ぐらいしか手につかん…。 しいちゃん、あのね 1 作者: 東裏友希 出版社/メーカー: 日本文芸社 発売日: 2017/09/19 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 大人向け、園児の日常ハートフルコメディ。 前々から気になっていた作品。エロく…

忘備録(本)

漫画ぐらいしか手につかないくらいにヤバい状態である…。 GIANT KILLING(46) (モーニングコミックス) 作者: ツジトモ,綱本将也 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2018/01/23 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (2件) を見る もう46巻…

忘備録(本)

最近漫画ばかり読んでいる。 ちるらん新撰組鎮魂歌 20 (ゼノンコミックス) 作者: 橋本エイジ,梅村真也 出版社/メーカー: 徳間書店 発売日: 2018/01/20 メディア: コミック この商品を含むブログを見る 非常に荒唐無稽な新選組。岩倉具視が凄く素敵だと思う。…

「DAYS(25)」相変わらず中澤先生がイイ話。

発売間隔が短くていい。 内容は梁山戦の続き。3点先行されて後半残り20分。いよいよ反撃の狼煙が上がる的なお話。 この巻の最大のエピソードは一番最後のエピソード。 何も持っていない中澤先生の苦悩が語られる回。 才能の無い者が才能ある者を指導する、教…

忘備録(本)

最近物忘れがひどい。 でぃす×こみ 3 (ビッグコミックススペシャル) 作者: ゆうきまさみ 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2018/01/12 メディア: コミック この商品を含むブログ (1件) を見る 作者買い。BL作家を題材にした作品もこれで完結。結構面白かった…

「DAYS(24)」

10月はサッカー漫画ばかり読んでた。もう12月だけどね。 VS梁山戦の続き。 追撃ムードは高まるものの、結果が伴わない聖蹟。局地戦で勝利する場面は出てきたが得点に結びつかない。そんな中、電光石火のカウンターで梁山に追加点を奪われてしまう。後半残り3…

「GIANT KILLING(45)」狂気の隣にあるものは…。

45巻。しかしまだ1シーズンも終わっていないという事実…。 サッカー漫画に限らず、スポーツ漫画に必要な事はその競技に賭ける、競技者の狂気が描けているかという事だと思っている。 本物と言うのは少なからず狂ってる。そう思う。 本作ではシーズン2度目の…

「保安官エヴァンスの嘘〜DEAD OR LOVE〜①」 多分、親父が諸悪の元凶だと思う。

週刊少年サンデー連載中、栗山ミヅキ作品。 肩ひじ張らないバカバカしいマンガが好きである。これはまさにそんな作品。 西部を舞台にしたコメディー。モテたい一心で銃の腕を磨き凄腕ガンマンとなった保安官エルモア・エヴァンスの苦悩を描く。 「モテたい」…

「聖者は夜やってくる」全4巻 懐かしさで手に取ったが…。

凄く懐かしい…神崎正臣作品。最初に作者の作品を知ったのは「アシュギーネ」だったような気がする。MSX…。ある一定の年代の人間にとっては結構デカい存在で知られているような気がするパナソニックMSXのマスコットキャラクターの漫画で作者の存在を初めて知…

「火線上のハテルマ」全8巻 一粒で2度おいしいと思うか、味が変質したと思うか…。

どちらなのか判断するのが難しい。個人的には五分五分な感じ。 せきやてつじ作品。ビッグコミックスピリッツ誌上にて2013年~2016年まで連載されたトンデモアクションマンガ。この作者の他の作品は「ジャンゴ」は読んだことがあるが他は読んだことがない。 …

「俺たちのフィールド」全㉞外伝①熱いのは嫌いじゃないし暑苦しくても全然大丈夫だが・・・・。

正直暑苦しくてクサすぎる。浪花節を超えた超難波節節。そこに耐性があるかないかで評価が変わる。リアルタイムでは物語途中で断念してしまったが結末は気になっていた…。因みに私はリザーブドックスの件で挫折したのだが、今回最後まで読み倒したよ。 村枝…

「ばらかもん」①~⑭作ヨシノサツキ 簡素な感想。

一年ほど前にアニメを見て興味を持った。いつか原作の方も読みたいと思ったのだが、その後テレビでやってたスピンオフ作品が全く違うテイストのもので、心に一ミリも引っかからず、原作に対する熱も冷めて放置していたのだが、もうすぐ新刊が出るそうで、そ…

確かに伝わる熱い波動…。「怒りのロードショウ」

痛いほど理解できる。その熱い波動…。趣味がもろ被りだ。 映画好きと言っても千差万別。基本的に同じ嗜好の人間はいない。限りなく近い嗜好の持ち主はいても全く同じはあり得ない。絶対に差異がある。そしてその嗜好が全く正反対だと大抵対立するし、めんど…

誰でも少し狂っている。頂点にいる者達は、相当狂ってる。「WILD FOOTBALL サッカー界の暴れん坊たち」(2017)手原和憲

本作の作者である手原さんの書くサッカー漫画が好きなんです。短編集「68m」で初めて知ってファンになり、前作の「夕空のクライフイズム」も相当良かったんですよ。特別ではない高校生フットボーラー達の情熱、もがきとかあがきを上手い事描いていて相当良…