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真空断無弾

日々の色々な事柄の忘備録的感想。戯言。

想定内の範囲、と言うには寂しすぎる…。リバプール対サンダーランド

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リバプール対ストーク戦感想

結果は2対2。ドロー。勝ち点1…。

内容は前半、リバプールのボール支配率80%強…しかしスコアは0対0。

殆どサンドバックのようにストークを攻撃し続けた。

しかし…。

ほぼ一方的な内容だったにもかかわらず、ゴールが割れない…。

決定力不足。

ストライカーが居ない…。

この日もフィルミーノのワントップ。

所謂0トップ。

…フィルミーノ事態は悪くない。

むしろこの日も攻撃陣のアクセントとなって攻撃に意外性を加味していた。

事実、この試合の2得点はフィルミーノの力にによる所が大きかった。

 

…と言うかフィルミーノ頼み。

 

ミルナーのクロスをフィルミーノが頭で合わして1点目。

前線からのプレスでフィルミーノがボールを奪取、そのままドリブルで持ち込んでラストパス。ララーナが折り返しを押し込んで2点目。

 

正直、この時点では楽勝ムードだったんですがね…。

 

二点をとってリバプールは逃げ切りに入る。

アクシデントで2枚の交代カードを前半でに切ってしまったが、最後のカードでルーカスを投入。

 

試合的には完全に締めの状態だったのだが…。

 

この試合の本当の見せ場はここからだった…。

 

正直見たくはなかったのだが…。

 

後半82分からのサンダーランドの同点劇。

1点目はFK。

攻撃力はあるんだけど、守備がイマイチなモレノの不用意なファウル

FK事態は枠には飛んだが守備範囲。

これは止めれたような気がするがミニョレは止めれず…1失点。

2点目はデフォー。ペナルティエリアでボールをもらって反転シュート。

それまで消えてた元イングランド代表が最後にそのキレを見せつけました…。

 

その間わずか7分…。

たった7分間で勝利はすり抜けて行ってしまった…。

 

サンダーランドにとっては勝ちに等しい同点劇。

リバプールにとっては負けに等しい悪夢のような同点劇だった…。

 

…まあこんなもんですよ。

前半で1点でも取れてればとか、サンダーランドの一点目のFKをミニョレが止めてればとか、たらればを言い出せばきりが無い。

 

要は弱い。それに尽きる。

特に守備。ずっと言われてることなんだけれどもゴールキパーを含めた守備をもうちっとどうにかしないと上位には食い込めないよね。

個々の能力が足りないとは思わない。

どちらかと言えば最後のところで音頭をとれる守備リーダーの不在を凄く感じる。

まあ、ギャラガー引退後、ずっと続いている問題なんですけどね。

 

攻撃はやはりストライカーが居ない事でどんどん苦しくなってきてます。

フィルミーノはいい選手だけど、やはりやはりストライカーじゃない。

ベンデケに期待できないためオリジの早期回復を祈るしかない。

スタリッジは…期待するだけ無駄でしょう。

超スぺ体質だし…。

もうそろそろ放出等の選択の時なのかもしれませんね…。

 

虫垂炎の疑いでクロップ監督がベンチにいない時点で多少の不安は感じていたのだがまさかこんな結果になるとは…。

つい先日ノリッジとバカ試合をやったばっかだというのに…。

学習しないんだな…。

どうも今シーズンの改善は難しいようですね…。

 

しかもチケット料金値上げの抗議で後半途中に1万人のファンが帰っちゃうし、そのあとで2点差追いつかれるしで、もうワヤですよ(笑)。

 

ここまで来ると出来の悪いホラー映画よりもゾクゾクしますね。

ショッキング過ぎて…勝っても負けてもね。