真空断無弾

日々の色々な事柄の忘備録的感想。戯言。

バディ物なのかと思いきや…。

ぜんぜん違った…。

 

 タイトル的にはバディ物だと思ったんだけどワスプの方が全然キャラたってねーの。

結果、ポール・ラッドのファンムービーのような映画になっていて、誰得映画だよって俺得映画になっていた。やったぜ!ポール・ラッド最高!

映画は、駄目なオッサンの奮闘記といういつものポール・ラッド節が全開だった。やったぜ!ポール・ラッドのワンマンショウが頭からケツまで続くぞ!ポール・ラッド最高!

途中新たなヴィランとかも出てくるけどあんまし冴えないぞ!残念!

前作に引き続きマイケル・ぺーニャとかその一党も出てくるけど前作ほどアクセントになってない残念な感じだぞ!残念!

けれど結果的にポール・ラッドに完全に焦点が定まって、オンステージな感じでご機嫌で最高だったぞ!やったぜ!ポール・ラッド最高!

マイケル・ダグラスは相変わらずの存在感でした。

 

結論的にポール・ラッド最高!ってことで勘弁してください。

ぎゃふん。