真空断無弾

日々の色々な事柄の忘備録的感想。戯言。

忘備録(本)

相変わらず 漫画ばかり読んでいるよ…。

 

 今一番面白いサッカー漫画だと思う。試合描写、戦術、駆け引き、本当に上手い事作品に落とし込んでいる。しかも最新の物から古いものまで。そういうのって結構ニヤリとさせられていい。あ、これって知ってるて感じで。いつかの雨中のストイコビッチの件とかも懐かしくていいね。今最も続きが楽しみなサッカー漫画なのだ。燃えるなー。

 

 エロは好き。しかし人はエロだけでは生きていけない。エロに頼らないラブコメと言うのは貴重だ。「かぐや様は告らせたい」と並び、個人的にはラブコメの双璧。あちらは学園物でこちらは西部劇。モテたい一心の見栄っ張りエヴァンスの奮闘記。しかしエヴァンスがモテたい一心で頑張るのは滑稽で可笑しいのにオークレイがモテたい一心で頑張るのはいじらしく微笑ましい。上手い事出来ている勘違い話だ。

 

だがしかし 10 (少年サンデーコミックス)

だがしかし 10 (少年サンデーコミックス)

 

 ついに第十巻。アニメも二期がやっているそうなのだが、正直あまり興味がない。漫画原作のアニメってあまり食指がのびない。サヤ師とはじめさんが魅力的な作品。

 

 

乙嫁語り 10巻 (HARTA COMIX)
 

 スミスには幸せになって欲しい。それに尽きる。そしてスミスにはタラスを幸せにしてほしい。幸せな展開を切に願う。しかしこの展開は考えなかったなー。

 

 タイトルの通り、ついに自分を見つけてしっまた柊様。いよいよ次巻が最終巻。どう畳むのか、期待している。

 

空棺の烏 八咫烏シリーズ 4 (文春文庫)

空棺の烏 八咫烏シリーズ 4 (文春文庫)

 

 本屋に行くとたまに勝負がしたくなる。平台に積んである話題本を内容も考えず、感覚だけで買ってしまうのだ。面白いか面白くないかは読んでのお楽しみ。で勝負した結果スゲェ面白かった。積読本が多い中、思わず3巻目まで読んでしまい4巻をゲットしてしまった。物語自体は第1部が完結しているとの事。文庫はまだこの巻までしか出ていないらしい…。読み終えたら待たなくてはいけない…。読み終えたら辛い…。

忘備録(音楽)

最近よく聞いているもの

 

 オアシス直撃世代である。正直な話、3枚目のアルバムが出るまでオアシスは私の中ではスペシャルなバンドであった。あの3枚目が出るまでのワクワク感を超えるバンドはその後出てきていない。そんなわけでそれなりに思い入れがあるチンピラ兄弟の弟君のソロ名義1枚目。可もなく不可もないというのが正直な感想。どことなくオアシスっぽいクラシックな楽曲が並ぶ。新しさはない。ただその歌声はやっぱりいいなぁと思った1枚。一曲目が相当オアシス。

 

フー・ビルト・ザ・ムーン?(通常盤)

フー・ビルト・ザ・ムーン?(通常盤)

 

 オアシス直撃世代である。正直な話、3枚目のアルバムが出るまでオアシスは私の中ではスペシャルなバンドであった。あの3枚目が出るまでのワクワク感を超えるバンドはその後出てきていない。そんなわけでそれなりに思い入れがあるチンピラ兄弟の兄上のソロプロジェクトの3枚目。結構今までやらなかったような楽曲もありかなり幅が広くカラフルな印象。自由にやっている。オアシスの3枚目よりはイイ。個人的には4曲目がハイライトか。しかし、この楽曲を弟が歌ったらもっと最高なんではないだろうかと妄想してしまう1枚。歌は弟の方が上だと思うんだよ。歌だけは…。

 

MODE MOOD MODE (通常盤)

MODE MOOD MODE (通常盤)

 

 グランジ直撃世代である。ゆえにグランジ的なサウンドが凄く好きだったりする。しかし最近のバンドはグランジの音を独自解釈できちんと消化して楽曲にさりげなく落とし込んでいるですね。そんなところがお洒落だなぁと思います。消化せずにモロっていうのも嫌いじゃないけど上手い事消化しているバンドを見るとスゲェなと単純に感心してしまう。そんなんでユニソンの新譜ですがタイアップ曲が多いらしい。ですが血界戦線しか分からなかったりするけど問題はないくらいイイ!非常に良いアルバムだと思う。

 

サンライズ ロボットアニメ大鑑

サンライズ ロボットアニメ大鑑

 

 結構なオタクである。しかし正直、萌えと言うのがよく分からない。萌えよりも燃え。そんなオールドタイプなオタクだったりする。そんな私にとってこのアルバムは結構至高のアルバムだ。しかしガチなオタクではないため正直レイズナー以降は分からない。ライガーはプロレスのライガーの曲なのでわかるが…。名古屋テレビ夕方の番組が完全にストライクな事が再確認できるアルバム。富野由悠季高橋良輔の作品群が良いんだな。

  

 

オディレイ

オディレイ

 

 このアルバムが発売されたとき私はこのアルバムを夢中で聞いていた。そしていまでも結構夢中で聞いている。それくらい好きなアルバムである。1STのメロウ・ゴールドも相当好きなのだがこのセカンドこそが至高…と勝手に思っている。非常にポップで気持ちイイ。しかし今だにフロントラインに立ち続けているなんてこの当時は想像できなかたなぁ。本当に凄いなベック・ハンセン

「シング・ストリート 未来へのうた」(2017)面白かったんだけど、見終わった後で何かモヤモヤした…。

何故なのか…?

シング・ストリート 未来へのうた [Blu-ray]

シング・ストリート 未来へのうた [Blu-ray]

 
くそったれた現実を打破するためにもがく105分の物語

タイトルにも書いたのだが、何か見終わってからモヤモヤした。

面白かったんだけどモヤモヤした。何故なのか?

 

物語はステレオタイプでありがちなストリーである。

くそったれた現実に打ちのめされる高校生の主人公が、気になる女の子の気を引くために始めたバンド活動を通じて色々と成長していくお話である。

勇気をもって最初の一歩を踏み出し、自らの意志で物事を選択し未来を選ぶ。

要は子供から大人になる話なのだが、これが面白い。

劇中歌も良く好感が持てる。キュアー、いいよね。

しかし、見終わった後、何か引っかかってモヤモヤするのである。

何故か?

これは作中に登場する主人公の兄貴のせいであることに気が付いた。

主人公のミューズは気を引きたい女の子=ヒロインなのだが、主人公の導き手はヒロインではなく主人公の兄なのだ。

この兄貴がスゲェいいキャラなのである。

将来の為に家出を覚悟でドイツに渡る計画が母親にばれて失敗し説得され地元に大学に行くも中退、結局音楽フリークのニートをやっている男なのだが、やることなす事この兄貴がいちいち良いのだ。

主人公も兄貴を尊敬している風で何かあるたびに兄貴に相談する。

それに対し兄貴は悪態をつきながらもきっちり主人公に対して解答とその背中を押してやる本当に良い奴なのだ。

問題なのは良い奴過ぎて主人公よりも魅力的な所。

と言うかこっちがほんとは主人公じゃね?と思ってしまう所に問題がある。

最終的に主人公は勇気をもって未来を選ぶのだが、兄貴はそれを見て終わりって…。

違うだろー!

これはやはり、この兄貴が救われる話の方が見たかったんだよ。

本編の100倍ぐらいそっちの話が見たいよ。

主人公の対比としてのこの兄貴と言うのは分かるけどやるせなさすぎんよー!!!

誰かこの兄貴の後日談を描いてくれよー!!!

と叫びたくなるほど久しぶりにモヤモヤした。

やるせねーな。

ぎゃふん‼!

 

なので「スクールオブロック」のジャック・ブラックを兄のその後として脳内トリップして妄想している今日この頃…。

 

 

 

忘備録(本)

 電子書籍の購入を構想してから早3年…。

なのに、いまだに紙の本ばかり買っている…。

まぁ、好きだから良いんだけどねぇ…。

 

 

 物語もいよいよ佳境。次巻がラスト。VS武蔵が残るのみ。

 

 

 果たしてちゃんと完結するのだろうか…。作者が死ぬのが先か、読者が死ぬのが先か…。そこが問題だ。

 

 

積読本になるのは分かっているが… 買っちゃうよね。買ってしまいますよ、こんなの。あぁ、ウルフガイもハヤカワで復刊してんだよね。あのかっちょいい表紙のやつ。しかしもう読んじゃってるしなー。悩む所ではある…。しかし、欲しい…。

 

忘備録(DVD)「クレイジージャーニー Vol.5」

最近この番組凄く好きで、辛抱たまらず過去作のDVDに手を出だしてしまった。

クレイジージャーニー vol.5 [DVD]

クレイジージャーニー vol.5 [DVD]

 

1 「麻薬密造地帯アヘン王国潜入」

2「世界のカジノで戦うポーカープレイヤー」

3「奇怪遺産」×「刑務所廃墟&劇場の廃墟Inキューバ

4「ブラジルのスラム街ファベーラでギャング撮影 前編」

5「ブラジルのスラム街ファベーラでギャング撮影 後編」

6「千日回峰行&四無行を制した僧侶」

 

全6編で構成されているのだが、個人的に面白かったのは1.4.5.6の4編。

私は基本的に生と死の狭間のお話が好きなようである。

キレイごとや言い訳なしのギリギリのエッジの効いた話が面白い。

行き過ぎた興味や欲求は傍から見ると狂気そのものという事を再確認させてくれる。

 

過去作を見るかどうか悩み中…。